3Dアバターでフィットネス効果が瞭然。iPadベースの業務用システム「BODYGEE」が日本語対応

ビフォー&アフターを「見える化」

田沢梓門
田沢梓門, @samebbq
2020年05月14日, 午後 08:00 in Fitness
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FIT Tradingはは5月14日、同社が日本で展開している各種フィットネス施設向け3Dボディスキャニング・システム「BODYGEE」が日本語に対応したことを発表しました。

BODYGEEは、スイスのBodygee AGが開発した3Dボディスキャニング・システムです。2019年9月に日本での販売が開始され、パーソナルジムやビューティーサロンを中心に導入が進んでいます。

BODYGEEの特長は、iPadと専用の3Dカメラのみで精密なリアル3Dアバターを作成できる点。

体型のビフォー&アフターをリアル3Dアバターで比較できるのでダイエットの効果を「見える化」できます。加えて、各部位の周囲やボディライン、姿勢、体組成の変化を定量的にモニターも可能です。

体組成で示される体脂肪率は、スキャンした3Dモデルとターンテーブルに内蔵された体重計から取得されるデータから算出されます。

source:プレスリリース(PR TIMES)


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