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BONXはGREEN FUNDINGにて「BONX BOOST」のプロジェクトを実施中で、30%OFFの2万800円などの早割価格で購入可能です。プロジェクト期間は9月5日までです。

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BONXは2014年に創業した日本のスタートアップ企業。スノーボーダーの宮坂貴大氏が、「スノーボードで滑りながら、仲間と会話をしたい」という思いから開発されたイヤホン型コミュニケーションデバイスで、これまで「BONX Grip」「BONX mini」を展開してきました。

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BONXシリーズはスマートフォンを通して通話するというコンセプトの製品で、ユーザーは専用アプリ内にグループを作成してそのメンバー同士でコミュニケーションをとります。トランシーバーと違いスマートフォンの通信圏内であれば、相手がどこにいても通信できます。

快適な通話を実現するアプリ側の機能が特徴です。通話の安定性では通話中に通信が切れた場合は、自動再接続の処理を通信が復帰するまで継続的に実行し、通信環境の復帰後はすぐに通話が可能です。

発話検知機能では、ユーザーの音声環境にあわせて機械学習し、吐息や、周囲の環境音、風切音などのノイズを除去します。マニュアルでノイズフィルターの調整も可能です。

BONXシリーズは友人同士で楽しむエクストリームスポーツ以外にも、工事現場や販売店舗のインカム用途など、様々なシーンで活用されています。

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今回実施中の「BONX BOOST」は、「BONX Grip」を小型・軽量化したアップデート版です。約10gでありながら連続通話時間10時間以上を実現しています。また、パーツ無しで左右の装着を切り替えることができます。

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本体のアップデートだけでなく使い勝手が向上するオプションが充実しているのも特徴の1つです。

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▲延長マイク、風防マイク、耳掛けフック

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▲複数端末の利用を想定した充電器
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