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カレンダーを友だちや家族と共有して、会う予定をささっと決めたい。そんなときには、iCloudカレンダーを共有するのがおすすめ。ほかのユーザもそのカレンダーを見られるようになり、イベントの予定を追加したり変更したりすることができ、ほかの人の予定を把握したいときや空いている日を共有したいときに便利です。今回は、iCloudカレンダーの作成方法、iCloudカレンダーを共有する方法をご紹介します。

iCloudカレンダーを作成する

iCloudカレンダーを共有する前にまずはiCloudカレンダーを作成しましょう。「カレンダー」アプリを開いて、下の「カレンダー」をタップします。続いて「カレンダーを追加」を押します。

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▲「カレンダー」アプリを開いて、下の「カレンダー」をタップ(左)。続いて「カレンダーを追加」を(右)

カレンダーの名前を入力して「完了」をタップ。続けて再度「完了」すればiCloudカレンダーが作成できます。

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▲カレンダーの名前を入力して「完了」をタップ(左)。続けて「完了」を押しましょう(右)

iCloudカレンダーを共有する

先ほど作成したiCloudカレンダーに、ほかの人を追加してカレンダーを共有してみましょう。

「カレンダー」アプリを開き、下の「カレンダー」をタップします。「ICLOUD」欄にある先ほど作成したカレンダーの横の「i」を押して、共有相手を追加します。

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▲「カレンダー」アプリを開き、下の「カレンダー」をタップ。「ICLOUD」欄にある共有したいカレンダーの横の「i」をタップ(左)。「個人を追加」してみましょう(右)

「宛先」に名前またはメールアドレスを入力するか、「+」ボタンをタップして連絡先を入れます。すると、「共有相手」に共有したい人が表示されるので「完了」を。これで、相手に参加依頼のメールが送られ、相手がカレンダーへ参加すると、iCloudカレンダーが共有できます。

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▲「宛先」に名前またはメールアドレスを入力するか、「+」ボタンをタップして連絡先を入力(左)。共有相手を確認して「完了」をタップします(右)

共有カレンダーへのアクセス権を変更したいときは、共有しているカレンダーの横の「i」ボタンをタップして、共有相手の「表示と編集」を開きます。「編集を許可」をオンにしていると、相手もカレンダーの変更ができます。カレンダーの共有をやめたい場合は、下にある「共有の停止」をしましょう。

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▲共有しているカレンダーの横の「i」ボタンをタップして、共有相手の「表示と編集」を開く(左)。「編集を許可」をオンにしていると、相手もカレンダーの変更が可能に(右)

iCloudでカレンダーを共有すると、ほかの人との予定が組みやすくなります。カレンダーを使い分けて、カレンダーごとに名前を変えると分かりやすいですよ。