iPhone

予定や休日を確認したいときに役立つ「カレンダー」アプリ。自分以外の人とスケジュールの共有をするなど、便利な使い方ができます。その一方で、相手と同じカレンダーアプリを使わなければならなかったりするなど、ちょっと面倒なこともありますよね。

iPhoneの標準カレンダー以外に、Google カレンダーを普段利用して使い分けている場合は、同期してみましょう。この基本的なやり方をマスターすれば、予定の確認は「カレンダー」アプリ1つで済みます。今回は、「カレンダー」アプリにGoogle カレンダーを同期する方法をご紹介します。

「カレンダー」アプリにGoogle カレンダーを同期する

「カレンダー」アプリにアカウントを追加すれば、ほかのカレンダーの予定を同期できます。アプリを切り替えずにすべての予定を閲覧できるので便利です。まずは「設定」アプリを開いて、「カレンダー」をタップします。続いて、「アカウント」を押しましょう。

▲「設定」アプリを開いて、「カレンダー」をタップ(左)。「アカウント」を押す(右)

「アカウント」画面で、「アカウントを追加」をタップ。「Google」、「続ける」を順に選択します。

▲「アカウントを追加」をタップ(左)。「Google」、「続ける」を順に押す(右)

「ログイン」画面で、メールアドレスを入力して「次へ」をタップします。そして、パスワードを入力し、同じように「次へ」を押します。

▲メールアドレスを入力し、「次へ」をタップ(左)。パスワードを入力し、「次へ」を押す(右)

「Gmail」画面で「カレンダー」がオンになっていることを確認して、「保存」をタップ。これでGmailのアカウントが追加完了です。

▲「カレンダー」がオンになっていることを確認して「保存」をタップ(左)。これでGmailのアカウントが追加できた(右)

予定を「カレンダー」アプリで確認する

実際に同期しているかどうか確認してみましょう。「Google カレンダー」アプリを開いて、予定を入力。そのあと「カレンダー」アプリを開くと、Google カレンダーに入れた予定を閲覧できます。

▲「Google カレンダー」アプリで予定を入力(左)。「カレンダー」アプリを開くと、Google カレンダーに入れた予定を確認できる(右)

基本的な機能ですが、覚えておくと役立ちます。「カレンダー」アプリは、ほかにも週の開始曜日を変更できるなど、自分好みにカスタマイズできるので、試してみてください。

Gallery: 「カレンダー」アプリは複数同期OK!予定を一度で把握できます:iPhone Tips | of 6 Photos

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