キヤノンが交換レンズっぽい江戸切子グラスを先行販売

このレンズ感たるや

ジュンヤマグチ
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2020年08月21日, 午後 05:00 in canon
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キヤノンマーケティングジャパンが8月21日から「江戸切子レンズグラス 十草(とくさ)」の先行販売をMakuakeにて開始しました。「江戸切子レンズグラス 十草」は通常価格1万9800円ですが10%OFFなどの割り引き価格で購入可能です。プロジェクト期間は9月18日まで。

伝統工芸士・山田のゆり氏と、日本の伝統技術を生かした商品を開発しているアルヴォリによる共同開発商品です。上げ底という江戸切子ならではのカッティング技法により、中心に向かって僅かに地面との接地面を浮かせています。これにより、底面が傷つきにくくなりグラスとしての実用性も兼ね備えています。

「江戸切子レンズグラス 十草」は、レンズのビジュアルを見事に表現した十草文様。手仕事でこの均一な縦筋を施しています。

この他光やシャッターを切る瞬間などのイメージを模様のデザインに落とし込んだグラスもラインアップしています。

関連リンク:江戸切子レンズグラス(Makuake)

 
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