毎年ラスベガスにて開催されてきた(今年をのぞく)家電見本市のCES(Consumer Electronics Show)ですが、2022年には対面式イベントとして開催されることが、運営元のCTAより発表されました。

1月5日から8日まで開催される今年のCES 2022には、米アマゾンやグーグル、インテル、サムスン、ソニーなど名だたるテックメーカーが既に参加を表明しています。またCES 2021に続いてデジタル・アンカー・デスクが用意され、現地の模様を取材する様子が配信されます。

テック系イベントといえば、ベルリンで開催されるテック系イベントのIFAも今年は対面式かつフルスケールでの開催を発表しています。一方で米アップルグーグルは、今年前半のイベントをオンライン方式にて開催すると表明しています。

世界では新型コロナウイルスのワクチン接種が始まっており、従来どおりの対面式イベントを開催する下地ができつつあるのも事実。ただし、オンラインイベントの気楽さも捨てがたいものがあり、両者のメリットをどちらも取り入れたイベント方式の定着が待たれるところです。

Source: CTA