WebブラウザのGoogle Chromeには、恐竜が障害物をかわして走るミニゲーム「Dino Run」が搭載されている、という話は、Engadget読者であればご存じの方も多いと思います。実はそのミニゲームが、7月23日のオリンピック開会式にあわせるようにパワーアップ。

各種スポーツをイメージしたモードが追加されました。


さて、そもそもDino Runとは、Chromeブラウザのオフライン状態を示すページから遊べるミニゲームで、横スクロールする画面でサボテンなどをジャンプし続けながら、そのスコアを競うというもの。なおオンライン状態でも、「chrome://dino」へとアクセスすることでプレイ可能です。


そして今回のアップデートでは、Dino Runのゲーム画面に聖火が登場しています。この聖火に体当りすることで、各種スポーツへと“ジャンプ”します。このスポーツモードでは体操やサーフボード、馬術競技などが楽しめるという趣向です。

ただし、体を屈めるといった複雑なアクションは省略されています。

さらにゲームでミスすると恐竜に金メダルがかけられ、「またプレイしてね」との日本語メッセージも表示されます。

商標などの関係からか、オリンピックとの関係は謳われていない今回のアップデートですが、大会中継の待ち時間などに、ちょこちょこと楽しむのに丁度いいゲームとなりそうです。


Source: 9to5Google