Chromebookでのゲーム利用が増加中。Playストアに専用セクションがオープン

この数ヶ月で3倍に

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2020年09月18日, 午後 05:10 in chrome os
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Chromebook

Googleは9月17日(現地時間)、ここ数ヶ月の間にChromebookでのゲームアプリ利用が、ほぼ3倍になったと発表しました。このため、パートナー企業と協力し、Chromebookでのゲームアプリの提供を拡大するとのことです。

具体的には、ChromebookのGoogle Playストアに、プレミアムゲームセクションを追加。Chromebook用に設計されたゲームを簡単に見つけられるようになったとしています。

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また、2017年6月以降に発売されたChromebookでは、GoogleのストリーミングゲームサービスStadia(日本では未提供)がプレイ可能とのこと。同じくゲームストリーミングサービスのNVIDIA GeForce Nowも、8月にChromebook対応を開始しています。ただ、こちらも米国ではChromebook対応が記載されていますが、日本のSoftBank、auのGeForce Nowサイトでは、システム要件にChromebookの記載はありません。

さらに、今後数ヶ月の間にChromebookをさらに使いやすくするため、より多くのアップデートを提供できるよう取り組んでいるとのことです。

Chromebookでのゲーム利用が進んだのは、コロナ禍の影響によるChromebookの利用拡大が要因の1つと考えられます。日本でも徐々に普及が進んでいるChromebookですが、仕事や教育ばかりではなく、今後はエンターテイメント方面でも注目されるようになるのかもしれません。

source: Google


 

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