そよ風をおこす照明「サーキュライト」で在宅ワークが超快適に

循環する空気でリフレッシュ!

田沢梓門
田沢梓門, @samebbq
2020年08月4日, 午前 11:00 in light
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記事執筆時点の8月上旬は梅雨が明け、やんちゃな日差しと気温が猛威をふるっています。

筆者は2月ごろから基本的に在宅ワークをしているのですが、気になるのは電気代です。

ただの愚痴ですが、私の会社は在宅ワークだからといって特別な手当てなどはありません(貰ってる会社はあるそうです)。そのため、在宅ワークでエアコンを使えば使うほど、電気代が私の家計を圧迫していきます。

そこで目をつけたのが「サーキュライト」です。

「サーキュライト」はシーリングライトとサーキュレーターを融合したドウシシャの製品です。ファン回転方向を切り替えることで、夏に適した下向きの風、冬に適した上向きの風を創りだし、冷暖房などの空調効率を高めることができます。

6月に発売された6畳タイプ(税込み2万3980円)のサンプルをお借りしたので、実際に天井設置してみました。

▲元のシーリングライトを引っこ抜いて。
▲台座を設置。
▲装着。

一般的なシーリングライトと比較すると、重量は約2.5kgとヘビー級。また、土台を取り付ける必要があるなど、工程もやや複雑です。

「俺ならできる!」と過信してクルクル回るオフィスチェアに乗っかって取り付けたのですが、不安定で怖いうえに首と腕が異様に疲れて、最後は半べそでした。しっかりした台座を用意するか、電気屋さんに取り付けをお願いするのがおすすめです。

▲真下。

▲横から。

ライトが付いているサーキュレーター多くありますが、どれもサーキュレーターがメインとなっています。ただ、「サーキュライト」はシーリングライトとほぼ同じスペースの中にファンが収まっているようなスタイル。個人的には宇宙船の連絡通路の天井に配置されてそうでとてもいいなと思いました(デザインもイカしてます)。

▲専用のリモコン。LEDのみ、サーキュレーターのみといった使い方も可能です。

ライトはドーナツ状になっていますが、6畳の1室で利用するぶんには不足ありませんでした。明るさは3200ルーメンで、5段階での調光が可能です。

サーキュレーターは風量を12段階で設定でき、「リズム風」や「おやすみ風」など、シーンに応じて風の感じを変えることができます。空気をかき回してくれるので、単にエアコンを稼働している場合よりも、サーキュレーターも合わせて利用したほうがよりエアコンの効きがよくなりました。

エアコンの効率化以外にも、空気循環ができるサーキュレーター機能そのものの利便性に改めて気が付きました。筆者は床などに設置するタイプのサーキュレーターを所有しており、必要に応じて押入れから取り出して利用しています。ただ、天井に設置するタイプの「サーキュライト」はスペースや取り出しの手間などから開放されるので、気軽にファンを回転して室内の空気を循環できる利点があります。

電気代については導入以前と以後とで比べましたが、季節の違いやエアコンの稼働時間自体はさほど変化していなかったので節約に結び付いたのかは不明です。

ちなみに私が利用した6畳タイプの「サーキュライト」の定格消費電力はLED部が約35W(100%点灯時)、サーキュレーター部が約11W(風量最大時)となっています。

▲光ると更にUFO感が出ますね。

エアコンの効率化や空気循環、見た目などに惹かれたならば、在宅ワークの環境をより快適にする為に「サーキュライト」を導入するのもアリだと思います。

関連リンク:サーキュライト シーリングモデル6畳タイプ

 
 
 
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