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1月の終わりにClubhouseに入ってから数週間……。ノミネートしてくれた友人とは別の友人が紹介者として表示される、といった謎の現象から始まりましたが、無事にiPadで運用しています(スマホはAndroidなので)。最初の熱狂から少し冷めてきて、今感じるのは、Clubhouseは「意識の格差社会」そして「思想の袋小路」ということ。

今まで普通に生きていて、意識高い系の人々とは交流する機会がほとんどありませんでしたが、Clubhouseではそんな彼らのトークを聞くことが多く、とても入っていけませんが、意識高い会話に焦燥感にかられます。「ステイトメント自体がパブリシティで……」「ジャスティスを加えて……」「ダイバーシティプロジェクトが……」といった用語が飛び交っていました。焦って自分を見失うと「思想の袋小路」にハマってしまいます。

どうせわからないなら海外セレブの話を聞いた方が良いと思い、アプリを探索。生声を聞けて嬉しかったのはオードリー・タン、トリー・バーチ、そしてナオミ・キャンベルです。成功者は声にパワーがみなぎっていました。英語がヒアリングできなくても、耳から良いエネルギーを吸収できた気がします。今後もこのような活用法で……。

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