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ストレスがなかなか解消できないテレワーク生活やステイホーム生活を癒やしてくれる家電といえばやはりコーヒーメーカーですよね。ていねいな暮らしをするための製品もいいのですが、ここでは手軽においしいコーヒーを楽しめるコーヒーメーカー5機種を紹介したいと思います。

選び方のポイントとしてまず押さえたいのが「手軽さ」です。豆を挽くところから抽出まで自動的に行ってくれる全自動コーヒーメーカーはその点で魅力。コーヒー粉を入れるドリップコーヒーメーカーでもいいのですが、コーヒーミル付きの方がより選択肢の幅が広がります。手軽という意味ではカプセル式の1杯抽出型コーヒーメーカーもおすすめ。カプセルを購入してストックしておく必要がありますし、全自動コーヒーメーカーなどに比べて割高ではあるものの、手軽に楽しめてメンテナンスが楽なのが最大の魅力です。そのほか、変わり種ですがコーヒーの違った魅力を楽しめるモデルも紹介します。

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コーン式ミル&タイマー付きでコスパ抜群! レコルト「RCD-1」

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コーン式全自動コーヒーメーカー RCD-1」は2万2000円で販売されています。コーヒー豆を均一に挽けるコーン式のコーヒーミルは細挽きから極粗挽きまで4段階の粒度調整が可能。1杯から4杯まで抽出する豆の量を設定できるだけでなく、好みの濃度になるように豆の量を5段階で増減できる機能も備えています。

設置スペースはB5用紙サイズとほぼ同等のコンパクトさも魅力です。時計を内蔵しており、水と豆をセットしておけばタイマー抽出もできるため、豆を挽く音と香りで起床し、起き抜けにコーヒーを味わいたいという人にぴったりのモデルです。

レコルト「コーン式全自動コーヒーメーカー RCD-1」(Amazon)

コーヒー界のレジェンドが監修! ツインバード工業「CM-D465B」

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CM-D465B」は4万7000円で販売されています。自家焙煎の第一人者としてバリスタも使える本格的な実用書などコーヒーに関する著書を多数出しており、コーヒー界の“レジェンド”として知られる東京・南千住のコーヒー店「カフェ・バッハ」店主の田口護氏が監修した全自動コーヒーメーカーです。

燕三条製の刃を使用した低速臼式フラットミルは粗、中、細挽きの3段階の粒度設定が可能で、抽出温度は田口護氏が推奨する83℃のほか、アイスコーヒー用にドリップをする時に最適な90℃の2つの温度設定ができるようになっています。コーヒー豆に満遍なくお湯を行き渡らせるハンドドリップに限りなく近付けた独自の内向きシャワー式ドリップを採用しており、ドリップシャワー噴出口とドリッパーとのすき間からドリップの様子が見るだけでなく、香りが引き立っていくのを楽しめるようになっています。

ツインバード工業「CM-D465B」(Amazon)

スタバを家で楽しめるネスレ日本「ネスカフェ ドルチェグスト ジェニオアイ」

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ネスカフェ ドルチェグスト ジェニオアイ」は9418円で販売されています。手軽においしいコーヒーを楽しみたいという人に一番向いているのが、このカプセル式の一杯抽出型コーヒーメーカーです。カプセル式はUCC上島珈琲の「ドリップポッド」、ネスレネスプレッソの「ネスプレッソ」や「ヴァーチュオ」など数多くありますが、その中でも最もカプセルの種類が豊富なのがこの「ネスカフェ ドルチェグスト」シリーズです。カプセルはブラックコーヒーだけでなく、カフェオレやカプチーノなどのラテシリーズ、ミルクティーやチョコチーノ、宇治抹茶ラテなどのティー・ココアシリーズをそろえているだけでなく、最近はスターバックスのハウスブレンドやラテマキアート、抹茶ラテなどのラインアップが増え、人気のスタバのメニューを自宅で楽しめるようになりました。1杯あたり約60円~(スタバのメニューでも約80円~)と比較的安価に楽しめるので、気分に応じていろんなメニューを楽しみたい人に最適のモデルです。

ネスレ日本「ネスカフェ ドルチェグスト ジェニオアイ」(Amazon)

水出しコーヒーや紅茶なども楽しめる クイジナート「ファウンテンコーヒーメーカー」

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ファウンテンコーヒーメーカー」は1万4800円で販売されています。上部のフィルターにコーヒー粉などをセットすると、中に注いだ水がヒーターで温められるだけでなく、内部に設置した「スピンシステム」によって循環させることで抽出する仕組みになっています。冷水と75℃~100℃まで6段階の温度設定と1~8分の抽出時間の設定が可能で、紅茶やハーブディーを入れたり、水出しコーヒーや水出し紅茶などを入れる(水出しは20~40分)といった使い方ができるのがユニークなポイントです。

抽出後は70℃、80℃、90℃から選択した温度で30分保温することも可能。手間はちょっとかかりますが、普通だと時間がかかる水出しコーヒーを手軽に味わいたいという人や、紅茶やハーブティーなども温度を変えて楽しんでみたいという人にはぴったりのモデルです。

クイジナート「ファウンテンコーヒーメーカー」(Amazon)

インスタントコーヒーを手軽に楽しめる ネスレ日本「バリスタ フィフティ」

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ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ フィフティ」は5280円で販売されています。タンクに水を入れておき、ネスカフェ独自の「レギュラーソリュブルコーヒー」のカートリッジ「エコ&システムパック」をセットしておけば、ボタンを押すだけでいつでも手軽にコーヒーを楽しめるのが魅力。焙煎したコーヒー豆を細かく粉砕してコーヒー抽出液で包み込んだ、いわゆるインスタントコーヒーの一種ですが、スーパーやコンビニなどで手軽にエコ&システムパックのカートリッジを購入できることと、1杯あたり20円しないコスパの良さが魅力です。とにかく手軽なので、リビングには全自動を置いておき、自室にはこれを導入するといった使い分けもおすすめです。

ネスレ日本「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ フィフティ」(Amazon)