CD Projekt Red
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CD Prejekt Red(CDPR)が、『Cyberpunk 2077』向けのHotfix、バージョン1.06をリリースしました。5日間隔というハイペースでの修正リリースですが、今回の修正項目は3つのみ。そのうちひとつが、先日話題になったセーブファイル肥大化による不具合の修正になっています。ダウンロード容量はコンソール(PS4/Xbox)版でおよそ15~17GBほど。

Hotfix 1.06の説明によると「8MBのセーブファイル容量問題の修正」では、すでに破損してしまったセーブファイルが修正されることはないとのこと。事前に警告されていたためわかってはいても、現象に遭遇したプレイヤーには残念な結果となりました。

なお、この問題が表面化したときには、コンソール版でも発生したとの情報も一部にはありましたが、Hotfixではこの問題はPC版向けの修正として扱われており、PS4やXboxでセーブファイル容量の問題に遭遇する可能性は低そうです。

その他の項目は「Second Conflict/新たな苦しみ」クエストで、トーテンタンツの入り口にダムダムが出現しない問題の修正と、コンソール版でメモリ管理等を改善しクラッシュが発生しにくくしたとのこと。

前回ほどたくさんではないものの、短い間隔での修正リリースは、ゲームをプレイする人たちからの評価も良い模様。Hotfiixページのコメント欄には、クリスマスシーズンにもかかわらず修正を出し続けるCDPRへの感謝の言葉も多く書き込まれています。

source:CD Projekt Red