コロナ禍で始まった2021年は、リモートワークに役立つものやおうち時間を有意義に過ごすもの、少人数、家族で過ごす、楽しむものに投資することが多かった印象です。その中で最も購入してよかったリモートワーク関連アイテムをご紹介します。それがファーイーストガジェットのモバイルワークデスク/バッグ「デスクエニウェア」(1万6000円)です。

デスクエニウェア(Amazon.co.jp)

▲座椅子に座って膝の上で快適に作業ができる

一見、手提げバッグのような大きさと風合いですが、充電器やパソコン、モバイルバッテリーなどを収納でき、リラックスしたスタイルで仕事ができるモバイルデスクの側面も備えたアイテムです。

▲モバイルバッテリーで充電したままスマートフォンを持ち運べる

▲タブレットやノートパソコンを収納するスペースも

▲リビングから仕事部屋への移動や、仕事が終わった後の片付けにも便利

リモートワークで課題になったのは、家族と一緒に生活する自宅で仕事スペースをどう確保するのかということ。同居家族も仕事を持っていて同じくリモートワークの場合は、ワークスペースを譲り合う必要があり、仕事部屋、仕事机を占有できないためです。そんなときに「デスクエニウェア」が活躍してくれます。

▲座敷で寝転びながら

▲ダイニングで家事の空き時間に

▲時にはベランダでワーケーション気分

座敷でくつろぎながら、リビングやダイニングで膝の上に、といった具合に様々なスタイルで使うことができます。今の季節は少し寒いですが、お天気の日はベランダで仕事するのも気持ち良いものでした。

▲どこでも仕事ができるのは、このパーツのおかげ

▲ノートバソコンがずり落ちてくるのを防いでくれます

自由なワークスタイルが取れる秘訣は、デスク部分に設置されるストッパーパーツです。ちょうどトラックバッドの部分がくり抜かれていて操作を妨げないのもきちんと考えられていると思います。

膝に乗せて使う時は、バッグの部分が程よいクッションになって膝など人体パーツの凹凸に馴染んで平らな状態でパソコンを操作できますし、パソコンの排熱が膝に伝わらないので不快感が少ないのも良い点です。

個人的には気にならなかったのですが、パソコンやその周辺機器がくつろぎの空間にドンと存在するのが嫌だという人もいるようで、その点でもデスクそのものがバッグとしてパソコンや周辺機器を収納でき、家具の横においていても溶け込む「デスクエニウェア」は同居人にも受け入れられたようです。

というか、我が家に届いた「デスクエニウェア」、あまり最新ガジェットに興味のない奥さんが試しに使ったところ、気に入ってほぼ専用アイテムとして使うようになってしまったので、マイベストというよりは我が家のベストアイテムになりました。

デスクエニウェア(Amazon.co.jp)