ディズニー ファイアボール最終章『ゲボイデ=ボイデ』11月放送。『オーディオ・オモシロニクス』デジタル配信も決定

完結!!

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2020年10月15日, 午後 03:51 in Disney
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Disney Fireball
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日本発のディズニーアニメ『ファイアボール』シリーズ完結編、全人類以外待望の『ゲボイデ=ボイデ』全10話がこの11月に放送・配信を開始します。

あわせて、2019年にシリーズ10周年記念として発売されたCD+BDセット『ファイアボール オーディオ・オモシロニクス』も、11月4日から iTunes などで初めてデジタル配信が決定しました。

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ディズニーのファイアボールは、2008年に放送された初代無印『ファイアボール』全13話に始まるフルCGショートアニメ連作。

かつては世界を統治していたロボット貴族階級が「人類」の反乱を受け没落しつつある遠未来、という壮大な設定は仄めかされるものの、基本的にはロボットのお嬢様ドロッセルと執事ゲデヒトニスがお屋敷のなかで他愛ないすれ違い会話劇を繰り広げるコメディ作品の分類です。

各話が2分程度と非常に短く、人類文明を微妙に誤って継承したらしい遠未来のロボットたちのなかでもおそらく変人であろうお嬢様と、思慮深いのか抜けているのか底が見えない執事が意味ありげで素っ頓狂な問答をしていきなり終わるため、多くは「なんじゃこりゃ」「意味が分からない」という反応を受けがちな作品でもあります。

シリーズは2011年の続編『ファイアボール チャーミング』全13話、2017年に3話のみ作られた『ファイアボール ユーモラス』。全部まとめてもあっという間に見終わりますが、頭が混乱するため少量ずつの摂取を勧めます。

2019年に発売された10周年記念のCD+BDセット『オーディオ・オモシロニクス』(AO)は、BDに『ファイアボール ユーモラス』を、CDに20分以上の新作オーディオドラマ『ファイアボール外伝 ワンダーの方へ』と新規楽曲5曲、過去作のサントラを収録した商品でした。

最新作にして最終章のタイトルとなった『ゲボイデ=ボイデ』は、このオーディオドラマ部分で初登場したキャラクターです。

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『オーディオ・オモシロニクス』は限定販売ですでに入手困難のため、最終章の放送・配信に先駆けて、11月4日に iTunes 等で購入できるようになります。

最終章『ゲボイデ=ボイデ』のストーリーは

いかにも遠い未来、ありふれた惑星にて――。惑星の中心には、いつの頃からか巨大な機械仕掛けのお屋敷が存在していました。そこには、赤い作業用機械である執事ゲボイデ=ボイデと、彼が仕える幼い主人が住んでいます。彼は、部屋に閉じこもりがちな主人を、あの手この手で外の世界へ誘い出そうと奮闘しますが、きまって奇想天外な出来事に巻き込まれます。彼らは、ふたたび世界を発見することができるのでしょうか。

キャストはゲボイデ=ボイデがオーディオドラマ版と同じ神谷浩史。シリーズの主人公ドロッセル役を務めてきた川庄美雪も出演します。

プロデュース・脚本・監督はファイアボールの作者である荒川航、メカデザイン/キャラデザインは柳瀬敬之、CGプロデューサーに川嶋洋樹、CG監督 渡辺誠之など。

ディズニー・チャンネルで先行放送したのち、微妙に遅れてディズニープラスで配信される形式です。

スケジュールは、

ディズニー・チャンネル先行放送

第1話から第5話:11月8日(日)〜12日(木) 21:57 (再放送あり)
第6話から第10話:12月6日(日)~10日(木) 21:57 (再放送あり)

ディズニープラス配信

第1話から第5話:11月13日(金)配信開始
第6話から第10話:12月11日(金)配信開始

シリーズの過去作品はディズニープラスで配信中です。

ゲボイデ=ボイデ|テレビ|ディズニー


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