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ディズニープラスが、日本を含むアジア太平洋地域向けコンテンツの大幅拡充を発表しました。初公開されたコンテンツは、アジア太平洋地域で制作されるオリジナル作品18タイトルを含む20コンテンツ。

日本からは人気ゲーム『ツイステ』ことツイステッドワンダーランドのアニメ化や、人気コミック『ガンニバル』の柳楽優弥主演による実写ドラマ化など、多数の作品が発表されています。

アジア太平洋地域の主な新作コンテンツとして発表されたのは、

  • TBS との特別な取り組みによって実現した『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』。受賞歴がある俳優の鈴木亮平と賀来賢人が出演する医療ドラマ。

  • 音楽、フィギュア、ゲーム、アニメなど幅広く展開され世界的に人気のキャラクターである「BLACK★ROCK SHOOTER」の日本のリブートアニメ『ブラック★★ロックシューターDAWN FALL』をディズニープラスで見放題独占配信。

  • 日本のウェブ漫画アプリ「少年ジャンプ+」で累計 1.3 億 PV 以上を誇る日本を代表する漫画作品の1つ『サマータイムレンダ』を原作とするアニメをディズニープラスで見放題独占配信

  • 「四畳半神話大系」の続編であり、数々の賞を受賞した森見登美彦の最新作×海外受賞歴多数の制作スタジオ Science SARU による日本の新作アニメーションシリーズ『四畳半タイムマシンブルース』をディズニープラスで見放題独占配信。

  • ディズニープラスと劇場でしか見られない『ブラックピンク:ザ・ムービー』。チャートでトップに輝く韓国のポップ・グループの結成 5 周年を記念して、彼らに追ったドキュメンタリー作品。

  • アクション・ヒーロー・サスペンス『ムービング(原題)』。自分たちに普通ではない能力があることを知る 3 人のティーンエイジャーを描いたカンフル氏によるウェブマンガが原作の究極の大ヒット作品。

  • 韓国のトップ俳優チョン・ヘインとブラックピンクのジスが出演するロマンティック・メロドラマ・シリーズ『スノードロップ(原題)』。2019 年にメガヒットを記録した韓国ドラマ『SKYキャッスル~上流階級の妻たち~』のクリエイターたちが生み出す若いカップルのハートウォーミングなストーリーで、今年最も期待されるドラマのひとつ。

  • 韓国のエリート・ポリス・アカデミーを舞台にした青春ロマンティック・シリーズの『ルーキーズ(原題)』。K-POP アイドルのカン・ダニエルがドラマ・デビューを飾ります。

  • 同名タイトルのヒット映画を原作にした『スサー・シンヤル (バッド・シグナル)(原題)』。西ジャワの高級リゾートホテルを運営するホテルの従業員たちを描いたコメディ・ドラマ・シリーズ。

  • 受賞歴のある映画監督ジョコ・アンワルのクリエイティブなビジョンの元で、スクリーンプレイ・ブミランジット社が制作する『ブミランギット(原題)』の第 1 弾シリーズが近々開始。

  • 才能豊かなチェン・ボーリンが出演する『スモール&マイティ(原題)』。彼にとって「イタズラな恋愛白書」以来となる台湾ドラマへの復帰作品であり、自分探しを描いたコメディ・ドラマ。

  • 歴史ドラマの『デリカシーズ・デステニー(原題)』。ベテラン・プロデューサーのユー・ジョンによる「瓔珞<エイラク>~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃~」の成功に続く最新企画で、食を題材にしたラブコメ作品。

  • ディズニープラス初のオーストラリアのドキュメンタリー作品『シップレック・ハンターズ(原題)』。西オーストラリアの膨大な沿岸における難破船のミステリーに迫ります。

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『ガンニバル』は二宮正明の人気コミック。柳楽優弥主演で実写ドラマ化。監督は片山慎三、脚本に大江崇允。

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ディズニープラスは10月27日に日本での本格サービス展開を控えるほか、11月からは韓国・香港・台湾でも提供開始予定。

従来はスター・ウォーズやマーベル、ディズニー、ナショジオ等のコンテンツが見られるサービスの位置づけでしたが、ディズニー傘下の制作会社やチャンネルのドラマや映画を扱う「スター」ブランドの追加、各国のコンテンツクリエーターやネットワークと連携したローカル発ドラマ、日本発アニメなどを追加しワンストップな動画配信サービスとして内容を拡充します。

日本を含むアジア太平洋地域オリジナル作品については、2023年までに50を超える作品に取り組む予定。

ディズニープラスはこのほか、従来のスター・ウォーズやマーベル、ディズニー、オリジナル作品についても、制作の舞台裏やスタッフ・キャストによるオーディオコメンタリなどボーナスコンテンツを拡充することも発表しています。

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