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ディズニープラスが12月の新規追加コンテンツを公開しました。

ハイライトは独占オリジナルシリーズであるスター・ウォーズ『ボバ・フェット』のほか、人気の児童書シリーズをCGアニメ映画化した『グレッグのダメ日記』、クラシックなクリスマス映画の新旧『三十四丁目の奇蹟』『34丁目の奇跡』、ティム・アレンの『サンタクローズ』(1994)。

さらにポール・マッカートニーが音楽の歴史について語るドキュメンタリーシリーズ『マッカートニー 3,2,1』、ウィル・スミスが秘境を巡るドキュメンタリーシリーズ『ウェルカム・アース』、人気ホラーシリーズのスピンオフ『アメリカン・ホラー・ストーリーズ』等々、独占配信や日本初配信の作品を多数ラインナップします。

ディズニープラス公式

『ボバ・フェット』(The Book of Boba Fett)はスター・ウォーズのオリジナル三部作から登場する賞金稼ぎボバ・フェットを主人公にした全6話の実写シリーズ。映画の新三部作でボバの「父親」ジャンゴ・フェットを演じたテムエラ・モリソンが主演します。

(注意: 次の節から『マンダロリアン』シーズン2のネタバレを含みます。『ボバ・フェット』自体が『マンダロリアン』シーズン2から直接続くスピンオフ的な位置づけのため、番組自体がネタバレです。順序としてはマンダロリアンを先に観ることをおすすめします。未見で前情報ゼロで楽しみたい場合、次の節から『グレッグのダメ日記』画像まで飛ばしてください。)

ボバ・フェットは映画『ジェダイの帰還』(エピソードVI)で情けない最期を遂げたはずでしたが、スター・ウォーズ初の実写シリーズ『マンダロリアン』シーズン2で生存が判明。主人公マンダロリアンと対立から共闘で大活躍する王道展開を演じました。

新作『ボバ・フェット』は『マンダロリアン』シーズン2の最後、ボバが相棒のフェネック・シャンドと共にタトゥイーンの旧ジャバ・ザ・ハット宮殿に殴り込みをかけ玉座を奪った直後から始まります。予告編ではジャバ・ザ・ハットの腹心たちとゴッドファーザー的な駆け引きの場面も。

『スター・ウォーズ』ボバ・フェット主役の新作がサプライズ発表。2021年12月配信

スター・ウォーズの実写ドラマといえば、『マンダロリアン』(2019~)の前にもジョージ・ルーカスみずから指揮を執った『Star Wars: Underworld』(仮題)の企画がありました(2005年発表。のち無期限延期・中止)。

『ボバ・フェット』と幻のアンダーワールドは時代設定も惑星も違うものの、スター・ウォーズ世界の裏社会ものをついに映像で観られることになります。

(以下はネトフリ公式の新着コンテンツ解説)

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12月3日(金)
『グレッグのダメ日記』
全世界でシリーズ累計2億部を突破しニューヨークタイムズ紙の児童書部門ベストセラーランキングでも1位を獲得するほど世界中で大人気を誇る『グレッグのダメ日記』シリーズ。これまでもクロエ・グレース・モレッツが出演で実写映画化された人気作品が、3DCGの全く新しい長編アニメーションとなって登場します!



『三十四丁目の奇蹟』
アカデミー賞3部門受賞のハートウォーミングファンタジー。ニューヨークのデパートで、サンタクロースとして雇われた白ヒゲの老人クリス・クリングル。クリングルのサンタは一躍人気者になるが、それを良く思わない上司のドリスにより、医師の診察で精神障害と診断されてしまう。彼は「自分は本物のサンタだ」と主張し、ついには裁判が開かれる。

『34丁目の奇跡』
アカデミー賞受賞の名作『三十四丁目の奇蹟』をJ・ヒューズがリメイクした作品。サンタクロースを信じない6歳の少女の前に、自分は本物のサンタだと言うクリスと名乗る老人が現れた。有名デパートのコールズはクリスをサンタとして雇い入れ、彼は一躍人気者に。だが、店の陰謀によりクリスは逮捕されてしまう。彼は、気の触れた哀れな老人か、本物のサンタなのか。前代未聞の裁判が始まった。

『サンタクローズ』

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ある年のクリスマス・イブ。バツイチの父親スコットと彼の息子が、屋根からサンタクロースが落ちたのに気づく。スコットが魔法のソリの手綱を握ると、なんと新しいサンタクロースになってしまった!サンタを信じていなかったスコットが、今度は世界中の人々にサンタを信じさせなければならなくなる。

12月8日(水)
『ウェルカム・トゥ・アース あなたの知らない地球』
ウィル・スミス がナビゲーターとなり、地球の脅威と神秘を解き明かすために世界各地を巡る、ドキュメンタリーシリーズ。ウィルがエリート探検家たちに導かれ、静寂の中で轟く火山、人間の知覚を超えた砂漠、独自の心を持つ動物の群れなど、地球上で最もスリリングな光景に迫る。アカデミー賞にノミネートされたダーレン・アロノフスキーが映画監督。



『ブラック・ナーシサス』
ルーマー・ゴッデンのベストセラー小説を原作としたテレビ・シリーズ。1934年、英国統治時代のインド。使命に燃えるシスター・クローダ率いる若い修道女たちは、伝道のためヒマラヤのへき地へ向かうが、やがて孤独と病が彼女らをむしばみ、情緒不安定なシスター・ルースが変調をきたす。そして事態は取り返しのつかない悲劇に発展し…。


12月15日(水)

『フードタスティック!ディズニーフード対決』
3つのチームが様々な食材やテクニックを使い、与えられたテーマに沿った作品を作る新シリーズ。各エピソードでは、様々なディズニーの作品をモチーフにした美しい作品を紹介する。

『アメリカン・ホラー・ストーリーズ』
アンソロジー形式で恐怖の物語を伝える大人気ドラマ『アメリカン・ホラー・ストーリー』のスピンオフドラマ。2011年以来、同シリーズでは不気味な収容施設や、魔女の集会、旅芸人の見世物小屋や幽霊の出るホテル、黙示録そのものなど、さまざまなジャンルでホラーを再定義したが、今作もエピソードごとに異なるホラーを特集する。

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20th Television




12月17日(金)

野性の呼び声
伝説の名作冒険小説が実写映画化!バックはペットとして幸せに暮らしていたが、ある日、男にさらわれ高値で売り飛ばされてしまう。過酷な環境での重労働を強いられていたバックだが、ひとり傷心の旅をする男ソーントンに助け出される。いつしか信頼と友情を育んでいった2人は、まだ見ぬ<地図に載っていない未開の地>を目指し、冒険の旅に出る…。


12月22日(水)

『ママとわたしと過去と未来』

ティーンエイジャーのアレグラが、ミュージカルスターへの夢をかなえるために、時を超えて奮闘するミュージカル・コメディ。ミュージカル劇団“イレブン・オクロック”に入団したアレグラは、かつてミュージカル界の伝説だった祖母のココを有名にした作品の主役を演じることを夢見ている。家で見つけた不思議なバングルに導かれ、1994年にタイムスリップしたアレグラは、自分と同じ年頃のカテリーナに出会う。彼女はココの名声の陰で、“イレブン・オクロック”でのキャリアをスタートさせていた。

『マッカートニー 3,2,1』

ポール・マッカートニーとスーパープロデューサーのリック・ルービンという2人のレジェンドが、音楽の歴史について語る全6話の対談シリーズ。世界に大きな影響を与えたビートルズとの当時の仕事や、50年以上にわたるソロ活動、2人の個人的な関係などを語る貴重な映像。


12月29日(水)

『ボバ・フェット/The Book of Boba Fett』

巨匠ジョージ・ルーカスが生み出した「スター・ウォーズ」史上最強の賞金稼ぎボバ・フェットを主人公に、今まで謎に満ち溢れていた彼の数々の真実が明かされるオリジナルドラマシリーズ。スタッフには”完璧な『スター・ウォーズ』”と世界中から絶賛された『マンダロリアン』シリーズの製作陣が集結!


12月31日(金)

『ザ・レスキュー タイ洞窟救出の奇跡』

2018年に起きた、タイ北部の水没した洞窟の奥深くから、12人の少年とコーチを助け出した奇跡の救出活動を記録したドキュメンタリー。アカデミー賞を受賞した監督兼プロデューサーのE・チャイ・ヴァザルヘイらが、豊富な未公開資料と独占インタビューを駆使して、危険を伴う救出活動を成功させた洞窟探検のエキスパートたちの、大胆な活動を鮮明に映し出す。

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