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NTTドコモは、FOMAプラスエリア非対応の機種を利用しているユーザーに対して「2022年1月から一部エリアで通信・通話ができなくなる」と注意喚起しています。

発表によると、これはFOMAのネットワーク設備老朽化等に対応する、設備の集約による影響です。

FOMAプラスエリア非対応機種は2001年から2006年にかけて発売されており、同社は該当端末を使用中のユーザーに対して、4Gまたは5G機種への機種変更を検討するよう呼びかけています。該当機種一覧は公式サイトにて案内しています。

Source:NTTドコモ