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NTTドコモが新たな大容量プラン「5Gギガホ プレミア」「ギガホプレミア」を4月1日より提供します。

それぞれ、従来の「5Gギガホ」と「ギガホ」をリニューアルした新料金で、先日発表された「ahamo」と異なり、家族割や光セット割も適用できます。

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5Gスマホ向けの「5Gギガホ プレミア」は、従来の「5Gギガホ」から1000円値下げし、月額6650円(いずれも税別)で提供します。また、100GBとしていた容量制限も撤廃し、テザリングも含めて無制限とします。(なお、従来プランもこれまでもキャンペーンで容量無制限となっていました)

4G向けの「ギガホ プレミア」は、従来の「ギガホ」から600円値下げし、月6550円で提供するほか、容量上限も30GBから60GBへと引き上げます。

いずれも通話定額は含んでおらず、別途700円の「5分通話無料オプション」、または1700円の「かけ放題オプション」を用意します。

また、いずれも3GBまでの利用であれば料金を1500円割り引きます。

差額はわずか100円

なお、無制限の「5Gギガホ プレミア」と、60GBの「ギガホ プレミア」の価格差はわずか100円。5G向けの無制限プランを4G向け60GBプランとほぼ同額とすることで、5Gスマホへの移行を促す狙いがあります。

先日発表した20GBプラン「ahamo」との差分としては、前述の通り光セット割や家族割を適用できる点や、ドコモショップにおける契約、留守番電話サービスといったフルサポートを挙げています。なお、期間限定の割引は「ahamo」と同様に廃止し、シンプル性を高めています。

また、小容量の「ギガライト」についても、新プランを検討中としています。