電池のピンチをd払いがお助け。ミニアプリがChargeSPOTのレンタルと決済に対応

d払いのカメラでQRコードを読み取るだけで決済が完了

金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)
金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)
2020年07月9日, 午後 06:30 in battery pack
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docomo ChargeSPOT
ChargeSPOTバッテリースタンドとモバイルバッテリーのイメージ

NTTドコモが提供するスマホ決済サービス「d払い」にて、Inforich社のモバイルバッテリーレンタルサービス「ChargeSPOT」が利用可能になりました。

ChargeSPOTは、ドコモショップや、商業施設、コンビニなど、全国1万3000か所に設置されたバッテリースタンドからモバイルバッテリーをレンタルできるサービス。借りた場所とは別の場所でも返却できます。

利用料金は1時間未満で150円、その後48時間未満までは300円。さらに最大7日間までは1日150円で利用可能。レンタル開始後168時間を超えた場合は、合計2280円(利用料、違約金1230円を含む)の支払い義務が発生します。

今回、d払いアプリ内のミニアプリからChargeSPOTのバッテリースタンドを検索したり、d払いでの支払いといった作業が可能となり、従来必要だったChargeSPOT専用アプリのダウンロードや会員登録が不要になりました。

これにより、すでにd払いを使っているユーザーは、ChargeSPOTを使う際の敷居が大きく下がることになります。

docomo ChargeSPOT
d払いミニアプリからレンタルする際の操作手順

レンタルする際の操作手順としては、d払いミニアプリでChargeSPOTのバッテリースタンドを検索し、到着後、d払いのカメラでQRコードを読み取るだけ。これで決済が完了します。

追加料金が発生した場合も、d払いでの支払いとなります。また、見逃せないのが、d払いでの支払いとなるため、dポイントがたまること。もちろん、ためたdポイントの使用もできます。

source:NTTドコモ , ChargeSPOT

 
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関連キーワード: battery pack, ntt, NTT docomo, Battery, docomo, mobile, news, gear
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