NTTドコモは、レノボ製のAndroidタブレット「dtab Compact d-42A」を発表しました。発売時期は今冬を予定し、販売価格は調整中としています。

dtab Compact はNTTドコモのオリジナルタブレットブランド「dtab」として展開している製品。7〜8インチクラスで軽量な点や、NTTドコモが手がけるサービスへのアクセスがしやすい点を売りにしています。

▲ dtab Compact の背面

新たに発表した dtab Compact d-42A は、約198 x 122 x 8.3mm(高さx幅x厚さ)ともちやすいサイズ感に仕上げ、約326gと軽量で持ち運びのしやすさもセールスポイントとしています。

画面サイズは約8インチで解像度は1920 x 1200(WUXGA)です。また、画面に表示される文字やアイコンを大きく表示するシンプルメニューを用意するほか、専用の充電スタンドを同梱し、新型コロナウイルスで広がるテレワーク需要に対応します。

OSは Android 10 をプリインストール。チップセットはSnapdragon 665で、メモリは4GB、ストレージは64GB。eSIMに対応し、外部ストレージに最大256GBのmicroSDXCカードを搭載できます。内蔵バッテリーは5000mAh。耐久性については、IPX3 / IP5X等級の防水・防じんにも対応します。

▲ dtab Compact 左側面
▲カードスロット
▲スピーカーと3.5mmのイヤホンジャックを備える
▲電源ボタンとボリュームボタン


source:NTTドコモ