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電子決済サービス「ドコモ口座」を通じて銀行預金が不正に引き出されている問題について、NTTドコモは、9月14日0時時点で、被害総額が2542万円に上ったことを明らかにしました。

ドコモ口座は、連携した銀行口座やコンビニなどから入金することで、ECサイトでの支払いやユーザー同士で送金ができるサービスです。

NTTドコモによりますと、これまでに銀行を通じて確認されている被害件数は120件で、新たに十六銀行や池田泉州銀行を含む22行でチャージを停止しました。また、チャージを停止していない銀行においては、不正利用が確認されていないということです。

不正利用の対策として、銀行口座登録時だけでなく、銀行口座を登録済みの人にも、改めてeKYC(オンライン本人確認システム)による本人確認を実施するほか、被害者に対して各銀行と連携しながら全額を補償する方針です。

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(更新終了:2020/9/14 14:20)


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