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GREEN FUNDINGにて「Draft Top 2.0」日本版のプロジェクトを実施しています。15%OFFの3500円などで販売しており、プロジェクト期間は8月5日までです。

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「Draft Top 2.0」は通常の缶ビールをフルオープンにできる缶オープナーです。北米で販売されているオリジナル版は口径が小さめな缶ビールしか対応していませんが、今回のプロジェクトの日本版では口径が大きい日本の缶でも開けられるように開発を進めています。

担当者によると早く缶を切ることと、ユーザーが怪我をしにくい安全な切り口に仕上げることの両立できるように試作を繰り返している、とのことです。このレビューでは海外版の実力を試してみます。

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▲表

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▲裏

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▲ハンドルを開いて、缶の上部にセットします

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▲グリグリ回す

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▲こんな感じに完成。普通に栓で空けたときと比べると飲み口の広さが全然ちがいます

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▲きれいに切り取られます。切り口に触れても、手や指を怪我しないようになっています

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▲のみやすいーおいしー

缶をフルオープンにすると「飲みやすい」「香りを楽しみやすい」といったメリットがあります。

筆者はビール好きでは無いのですが、フルオープンにするだけでここまでスルスルと喉を通ってしまうのかと驚きました。グラスに注ぐと泡が立ってしまうので、泡なしで飲み口が広いというのはフルオープンならではの体験でしょう。

飲み口の凹凸も注目ポイントです。ビールグラスが薄いと、グラスを感じずにビールを楽しめるのでおいしく感じます。フルオープンにすることで口に触れる凹凸面が少なくなるのでそれと似た効果を生むのでしょう。

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▲フルオープンってことで
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▲こんなおしゃんなアレンジも可能

同じフルオープンな形状なので「アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶」を連想する方もいるでしょう。しかし、「生ジョッキ缶」は蓋を開けると泡が発生する仕組みを採用した、泡を楽しむための製品です。なので、見た目は似通いますが「生ジョッキ缶」と「Draft Top 2.0」ではそもそもの方向性が違うのです。

「Draft Top 2.0」で楽しめるのはフルオープン泡なしのビールです。筆者的には、飲みやすさ特化でさっぱりとビールを楽しめるので、とても好みでした。気になったかたはぜひGREEN FUNDINGでポチっていただければと。

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