キーホルダー型の決済端末「DrivePay」を給油所の出光が導入。かざすだけで給油

7月1日より一部の出光SSにおいて展開

金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)
金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)
2020年06月26日, 午後 05:00 in suica
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DrivePay

石油元売り大手の出光興産は7月1日より、一部の出光SSにおいて、非接触ICチップを内蔵したキーホルダー型決済ツール「DrivePay」(ドライブペイ)を展開します。

DrivePayは、楽天ポイントカードやクレジットカード情報をひもづけることで、給油の際にカードを出す手間を省けます。さらに、給油に関する情報(油種/給油数量または給油金額)を登録することが可能で、DrivePayを計量機にかざすだけで給油を開始できます。

出光興産は、これまでに交通系電子マネーのSuica(スイカ)、非接触決済のiD、QUICPay(クイックペイ)、楽天Edyなどを導入しており、DrivePayを展開することで利便性の向上を図ります。

なお、DrivePayの対象店はサービス開始日(7月1日)よりSS検索画面上にも表示されます。ドライブペイの新規発行は出光系のセルフSSのみで行っており、フルSSでの新規発行は行わないとしています。

また、9月以降は、全国の出光SS(フル・セルフ)においても、DrivePayを展開していく予定です。

ちなみに、ENEOSでは似たようなキーホルダー型決済サービス「EneKey」を2019年7月よりスタートしています。


source:出光興産 , EneKey


 
 

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