京セラのタフスマホが日本でもSIMフリーで。法人向け「DuraForce PRO 2」9月発売

広角レンズで水中撮影も可能、個人でのアウトドア用にも欲しい

田沢梓門
田沢梓門, @samebbq
2020年08月27日, 午後 05:00 in DuraForce PRO 2
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京セラは9月上旬から高耐久スマートフォン「DuraForce PRO 2」SIMフリー版の販売を日本で開始します。法人向けではありますが、米国などで評価の高かった「京セラのタフネススマホ」が、ついに日本市場でもSIMフリーのまま発売されることになります。

「DuraForce PRO 2」は工事現場などのタフなシーンを想定して作られたスマートフォンです。米国国防総省が定める耐久試験「MIL-STD-810G」16項目と防水(IPX5/8)、防塵(IP6X)試験をクリアしています。加えて、汚れが気になった場合でも泡ハンドソープやアルコールなどでお手入れも可能です。

▲グローブ着用時や濡れた手でも、ディスプレイのタッチ操作が可能です。

フロントスピーカーはデュアル仕様で最大106dBの出力が可能。工事現場など、周りの環境音が大きい場所でも一般のスマートフォンよりもスピーカー出力での音声通話がしやすいでしょう。

リアカメラはメイン1300万画素+広角約800万画素の二眼仕様。作業現場を一望できるワイドアングルでの撮影が可能です。水中で変化する色味を補正する撮影モードも搭載しています。

その他スマホの基本的なスペックとしてはディスプレイは約5.0インチFHD、OSはAndroid 9 Pie、CPUはSDM630/2.2GHz x 4コア+1.8GHz x 4コア、RAMは4GB、ROMは64GB、外部ストレージで最大512GBまでのmicroSDXCにも対応しています。

法人向けの製品の為、価格が具体的に定まっていないオープン価格となっています。購入を検討される場合は京セラの担当窓口にお問い合わせください。

source:京セラ

 
 
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関連キーワード: DuraForce PRO 2, kyocera, Camera, news, gear
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