Edge Surf
Microsoft

Microsoftは5月26日(現地時間)、Chromeベース新しいEdgeブラウザでサーフィンをテーマにしたミニゲーム「レッツ サーフィン」がプレイ可能になったと発表しました。

このゲーム、2019年11月にEdgeのプレビュー版にイースターエッグとして追加されていたもの。2月からはInsider向けに公開されていましたが、最新のStable版で誰でもプレイできるようになりました。アドレスバーに「edge://surf」と打てばプレイ可能。また、ネット接続していない場合のエラー画面にもプレイのためのリンクが表示されます。

Chromeにもオフライン時に遊べる恐竜ゲームがありますが、それと比べるとかなり本格的なゲームになっています。ゲームモードも、障害物避けながらできるだけ遠くを目指す「レッツサーフィン」、コースの走破時間を競う「タイムトライアル」、連続で通過したゲート数を競う「ジグザグ」の3つが用意されており、それぞれハイスコアの記録にも対応しています。

また、だれでも遊びやすくするため、障害物などの視認性を高める「高視認性モード」と「低速モード」もあります。

これらの仕様は、インサイダーなどユーザーコミュニティからのフィードバックを反映したものだとか。また、公にはされていないイースターエッグの存在もほのめかしています。Edgeブラウザを使うための動機付けにはならないかもしれませんが、少なくとも、MicrosoftがEdgeの改良のために、ユーザーの声に耳を傾けている証拠と言えなくはないかもしれません。

source: Microsoft