米マイクロソフトのブラウザ「Edge」にて、タブの共有機能がWindows版とAndroid版で有効になっていることが、海外テックサイトのWindows Latestにより確認されています。

Edgeブラウザの初期ベータ版に相当するEdge Canaryにて追加されたタブ共有機能は、送りたいタブやURLで右クリック(Android版の場合は共有メニューを選択)し「(デバイス名)にリンクを送信」を選択することで、他のWindows版やAndroid版のEdgeにページを送信できます。

タブ共有機能のメリットは、URLのコピペやお気に入り、タブの同期や検索機能を利用しなくても、自身のデバイス間でタブを共有できることにあるでしょう。なお、利用するには送信側と受信側のブラウザがマイクロソフトアカウントにログインしている必要があります。

同様の機能は、すでに米グーグルのChromeブラウザでも「自分のデバイスに送る」機能として実装されています。Edgeのタブ共有機能はWindows版とAndroid版のCanaryバージョン92にて実装されているので、安定版でもバージョン92(現在はバージョン90まで公開済み)にて機能が提供されることが予測されます。

Source: Windows Latest

Via: 9to5Google