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床のゴミやホコリを掃除するのに便利なのはコードレススティック掃除機ですが、床を水拭きしたいというニーズに応えてくれるのが電動モップです。電動モップはスチームクリーナーとは違って高熱にならないため、さまざまな床材で安心して使えるのが特徴。今回は、その中からおすすめの電動モップを紹介します。

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2つのモップパッドが回転して汚れを取る CCP「回転式モップクリーナーNEO」

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回転式モップクリーナーNEO」は9596円で販売されています。水に濡らしたモップパッドを取り付けて運転することで、モップパッドが毎分約130回転しながら水拭き掃除ができます。モップがヘッドから少しはみ出すようなスタイルになっているので、壁際までモップが行き届いてしっかり掃除できます。スティックの長さを調整することで、フロア用だけでなく窓用のハンディ電動モップとして使えるのも魅力。約3時間半の充電で約1時間の連続運転が可能なので、広いリビングでも安心して掃除ができます。

CCP「回転式モップクリーナーNEO」

高速振動で汚れをこすり取る アイリスオーヤマ「IC-M01」

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IC-M01」は1万2800円で販売されています。前後に配置したパッドが毎分約820回(強モード)の高速振動を行うことで床の汚れを落とす、水拭きとから拭きが可能な電動モップです。水拭きの場合は、持ち手の水噴射ボタンを押すことで前方にタンク内の水を噴射し、汚れを浮かせるスタイルになっています。モップパッドは固形物をこすり取るスタンダードモップパッド、液状物を吸い取りやすいパイルモップパッドの2種類が付属しており、用途に合わせて使い分けられます。約5時間の充電で強モードだと約70分、弱モードだと約90分の連続使用が可能です。

アイリスオーヤマ「IC-M01」

汚水をタンクに回収するのが魅力 ケルヒャー「FC 3d」

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FC 3d」は3万2391円で販売されています。給水タンクからきれいな水を出しながら、毎分約500回転するマイクロファイバー製ローラーで汚れを取り、ヘッド内に配置した汚水タンクに汚れをためる仕組みになっています。そのため、こぼれた食べ物や飲み物などの汚れを床にまき散らすことなく、しっかりと汚水タンクに回収してくれるのが魅力です。スティックは左右に倒せるようになっており、ベッドやソファの下なども簡単に掃除できます。約4時間の充電で、約20分の連続掃除が可能です。コンパクトに収納できるスタンドも付属しています。

ケルヒャー「FC 3d」

汚水タンクのほか、ローラーの洗浄機能も搭載 Neabot「SpinEasy」

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SpinEasy」は1万1980円で販売されています。給水タンク内の水を供給しながら、毎分約400回転するローラーで汚れをかき取り、汚水タンクに汚れを回収する仕組みになっています。コンパクトに収納できるスタンドが付属しており、スタンドに100~150mlの水を注いで電源ボタンを押すだけで、ローラーに付着した汚れを洗い流して汚水タンクに回収する自動洗浄機能が便利です。2~3時間の充電で約25分の連続掃除が可能です。

Neabot「SpinEasy」

水スプレー機能を搭載する電動モップ Mopoq「電動回転モップクリーナー」

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電動回転モップクリーナー」は9399円で販売されています。毎分約150回転する特殊繊維モップパッドで水拭き、から拭き掃除が可能なモデル。2段階の高さ調節が可能なので、ハンディモップとしても使えます。タンクに入れた水(タンク容量は400ml)を噴射しながら掃除ができるだけでなく、タンク内に消毒剤や洗剤などを入れて使用することも可能です。LED照明ライトも搭載するため、暗い場所を照らしながら掃除することもできて便利です。約4時間の充電で約1時間の連続掃除が可能です。

Mopoq「電動回転モップクリーナー」

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