これがHUAWEI Mate 40のデザインか

よりカメラを強調したデザインに

塚本直樹(Naoki Tsukamoto)
塚本直樹(Naoki Tsukamoto), @tsukamoto_naoki
2020年08月5日, 午前 11:30 in Huawei
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Huawei Mate 40
Huawei Mate 40

中国ファーウェイの未発表スマートフォン「Mate 40(仮称)」のものとされる予測レンダリング画像が、海外サイトにて掲載されています。

海外テックサイトのHandsetExpertと著名リークアカウントの@OnLeaksが協力して制作した今回の予測レンダリング画像では、Mate 40の背面に大型かつ円形のカメラ突起が存在していることがわかります。

現行モデルのMate 30でも、背面の円形のカメラ突起が特徴でした。今回の画像が正しければ、Mate 40ではその方向性がさらに強化されそうです。

また前面のデュアルカメラはMate 30のようにノッチではなく、パンチホール内に配置されています。このようなパンチホールデザインは、現行モデルの「P40シリーズ」でも確認できます。

Huawei Mate 40
Huawei Mate 40
Engadget Japan

HandsetExpertによれば、Mate 40はわずかに湾曲した6.4インチディスプレイを搭載。本体サイズは約158.6 x 72.5 x 8.9mmとなります。また本体底面にはUSB-Cポートと、スピーカー/マイク穴を搭載。本体上部にはイヤホンジャックらしきホールが存在していますが、現時点ではこれがイヤホンジャックだとは断言されていません。

なお、Mate 30やP40では米中貿易紛争の煽りを受けて、グーグル製のサービスが利用できなくなっています。Mate 40もフラッグシップに相応しいスペックを備えて登場するでしょうが、私達が慣れ親しんでいるGoogle PlayやGoogle Mapsが利用できるかどうかは依然として不透明です。

Source: HandsetExpert

 
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