新型Apple Watchと第3世代AirPodsが準備中とのウワサ

エントリーモデル充実かも

Kiyoshi Tane
Kiyoshi Tane
2020年09月5日, 午前 11:50 in applerumor
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Engadget Japan

アップルの未発表製品にまつわる噂が活発化しているなか、廉価版Apple Watchや第3世代AirPodsが準備中との予想を補強するサプライチェーン情報が伝えられています。

台湾の業界情報誌DigiTimesは、アップルのサプライヤーであるASEテクノロジーがSIP(システム・イン・パッケージ/複数のチップを1つのパッケージに収める)技術に基づき少なくとも2つの新型Apple Watchモデル用のコアチップをパッケージ化しており、この技術を第3世代のAirPodsにも組み込む予定だと報じています。

つい先日も大手メディアBloombergが、新たなApple WatchとしてSeries 5の後継機(Series 6(仮))のほか、他社フィットネスバンドと競合する廉価なSeries 3後継機も準備中と述べていたばかりです。Apple Watch Series 6については次期フラッグシップiPhone 12(仮)シリーズと同時に10月後半に発表される血中酸素飽和度(SpO2)センサー内蔵になるとの噂がありましたが、にわかに廉価版モデルの可能性が浮上してきたかっこうです。

また今回の第3世代AirPods(Proではないエントリーモデル)に関する報道は、有名アナリストMing-Chi Kuo氏の「2021年前半に発売される」との予測とも重なります。本デバイスについては「アクティブノイズキャンセル非搭載としたProと同じデザイン」とのサプライチェーン情報もありました。

ほか近日登場の未発表アップル製品としては、iPad Proのようなエッジトゥエッジ画面を備えたiPad Airや小型かつ廉価な新型HomePod、BeatsブランドではないオーバーイヤーヘッドホンAirPods Studio(仮)やApple TV後継機、忘れ物防止タグAirTag(仮)などが有力候補となっています。

これらは、当初は2020年末までに発売と予測されていたものばかり。それが新型コロナウイルス感染症の拡大によりサプライチェーンが混乱したため延期されたと見られていますが、いまだに世界経済の回復が不透明ななか、アップルも各製品を投入するタイミングに頭を悩ませているのかもしれません。

Source:DigiTimes

Via:MacRumors

 
 
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