夜食でも罪悪感なし。代替肉を利用した「ネクスト牛丼1.2」9月28日発売

牛丼そっくりとのこと

田沢梓門
田沢梓門, @samebbq
2020年09月4日, 午後 12:00 in food tech
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ネクストミーツは9月4日、レトルト牛丼「ネクスト牛丼1.2」を発表しました。9月28日に発売予定です。

「ネクスト牛丼1.2」は動物性の食材は一切使用せず、さらには無添加で作られたフェイクミート(代替肉)を使った牛丼の具です。リリースによると食感、味、共に牛丼そっくりに仕上がっており、言われなければわからないほどの完成度とのこと。

また、「タンパク質を豊富に摂取できるうえ、脂質は抑えられるので、アスリートの方にもぴったり。夜食として遅い時間に食べても罪悪感がありません」との紹介文も添えられています。

調理は冷凍の状態のまま湯煎で5分ほど温め、そのままご飯にかけて食べることができます。自然解凍後に鍋で直接煮る調理も可能です。

食生活や環境問題の面で注目を集めつつある代替肉。近年、米国のファーストフード店舗が競って代替肉を利用した商品を開発しています。ネクストミーツは焼肉用の代替肉「ネクスト焼肉シリーズ」も展開しています。こちらの牛丼の完成度も気になるところです。

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