FILCOの小型メカキーボードに7年ぶりの新モデル。BTとUSBの両対応、2重キーキャップを採用

キー縦列は高低差のないフラットタイプ

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2020年07月30日, 午後 01:15 in FILCO
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Majestouch MINILA-R Convertible

ダイヤテック株式会社は7月29日、FILCOブランドのメカニカルキーボードMajestouchシリーズの新モデルとして、「Majestouch MINILA-R Convertible」を発表しました。8月26日から販売を開始します。価格は1万5800円(税別)。

Majestouch MINILA-R Convertibleは、テンキーやファンクションキーを省いた、いわゆる60%キーボード。隣に置くマウスの操作スペースが広がるため、FPSなどで使うゲーミングキーボードとして人気のタイプです。

現行モデル「Majestouch MINILA Air」は2013年9月発売のため、約7年ぶりの世代交代となります。

接続はBluetooth 5.1のほか、USBでの有線接続にも対応。Bluetoothは最大4つの接続を切り替え可能です。また、USB接続の場合に利用できるUSBスルーポートも搭載します。

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▲写真を見る限り、USB接続はmini USB Type-Bの様子

キースイッチは、Majestouchシリーズの系譜を受け継ぎCHERRY MXスイッチを採用。茶軸、青軸、赤軸、静音赤軸の4種類から選択可能。なお、黒軸を採用した海外向けモデルもダイヤテック公式オンラインショップ限定で販売するとのことです。

そしてMajestouch MINILA-R Convertibleで特徴的なのは、2色成型を用いたPatch Keycapを採用している点です。

Patch Keycapはベースとキートップ部が分離可能になっており、高い意匠性を実現したほか、ベースとキートップが分離可能。一部交換用のキーキャップも付属します。また、DIPスイッチによるキーの入れ替えにも対応しており、ある程度のカスタマイズが可能です。

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たとえば、Fnキーとの組み合わせでE/S/D/Fにカーソルキーが割り当てられていますが、これを無効にし、右下にカーソルキーを追加することも可能。このとき、E/S/D/Fのベース部をカーソルが見えないように付け替えることができるわけです。

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なお、キー縦列には高低差のないフラットタイプを採用。キープロファイルは、コンパクトキーボードに最適なミディアムプロファイルとなります。

日本語配列と英語配列の2モデルがあり、カラーはMatte Black、Sky Gray、ASAGI、Camoflageの4つ。ASAGIとCamoflugeはダイヤテック公式オンラインショップ限定となります。

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source: ダイヤテック

 
 

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