アマゾン、Fire HD 8 Plus発表 RAM容量アップ、ワイヤレス充電搭載で1万1980円~

Alexaスピーカーとしても利用可能

小口貴宏(Takahiro Koguchi)
小口貴宏(Takahiro Koguchi), @TKoguchi787
2020年05月13日, 午後 10:01 in news
0シェア
FacebookTwitter

アマゾンジャパンが、8インチタブレット「Fire HD 8」の最新シリーズを発表、6月3日より販売します。今回、通常版の「Fire HD 8」に加え、ワイヤレス充電に対応した「Fire HD 8 Plus」が登場しました。価格は32GBモデルが税込み1万1980円~で、5月13日より予約受け付けを開始します。

初のワイヤレス充電対応

新Fire HD 8シリーズの最上位モデルとなるFire HD 8 PlusはFire HD 8と同じ筐体ですが、細かいグレードアップポイントがあります。最大の特徴はシリーズ初となるワイヤレス充電への対応。規格は一般的なQi(チー)を採用し、4600円で同時発売となる純正ワイヤレス充電スタンドに置くだけで、約3時間(公称値)で満充電が可能です。

ワイヤレス充電中は自動的にShowモード(スマートスピーカーモード)に切り替わり、Amazon Alexaに対応する画面付きスマートディスプレイとしても利用可能。

CPUは無印の「Fire HD 8」と同じ2.0GHzのクアッドコアを搭載していますが、RAMは1GB多い3GBに増量されており、性能面の改善も図られています。

そのほかの仕様は無印と共通ですが、同梱する充電器が無印の5Wより大出力の9Wとなっており、有線でもより高速充電が行なえます。いずれのモデルも充電端子が(ようやく)USB-Cになりました。

Plusのほうはカラバリはなく、スレートの1色展開となっています。なお、ケースは無印のものと共用です。価格は32GBモデルが1万1980円、64GBモデルが1万3980円(共に税込み)です。

 
 

TechCrunch 注目記事新型コロナのソーシャルディスタンスを支援するビデオチャットアプリ8選

新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]
関連キーワード: news, gear
0シェア
FacebookTwitter