Fitbit Charge 4に快適な目覚めのSmart Wake機能が追加。GPS機能も向上

気分の良い目覚めはモチベーションも上がる

Munenori Taniguchi
Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2020年07月14日, 午前 07:35 in Fitbit
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Valentina Palladino/Engadget
Valentina Palladino/Engadget

4月に発売されたフィットネストラッカーFitbit Charge 4に”Dynamic GPS”、”Smart Wake”という注目機能が追加されました。

Dynamic GPS機能はスマートフォンが近くにある場合、自動的にそちらのGPSから位置情報を取得し、内蔵GPSをオフにする機能。これにより電力消費を押さえ、スマートフォン側の精度で位置情報を利用できます。

一方のSmart Wakeは、アラーム機能を応用した便利機能。睡眠トラッカー機能と連携し、十分に休息を取れたと感じるタイミングを見計らってユーザーを起こすため、快適な目覚めを提供することができます。なお、この機能はアラームをセットした時間の前30分間に”浅い睡眠”を検出しない場合は、指定時刻に通常のアラーム機能に切り替わります。

4月に発売されたFitbit Charge 4は、Charge 3の外観を受け継ぎつつもGPSを内蔵したことでフィットネストラッカーとしての便利さが大きく向上しました。心拍計は24時間継続して機能し、ワークアウト用に設定した心拍ゾーンに入った時間を集計することで、トレーニングに対するモチベーション維持にも役立ちます。さらに日本国内でも利用可能になったNFC決済のFitbit Payに対応(要ソニー銀行デビットカード)、Spotify再生機能もあり、ひとりトレーニング中に発生する”気分的な面倒くさい感”を軽減します。

2つの新機能を含むFitbit Charge 4用最新ソフトウェアのバージョンはv1.96.29。価格も2万円弱と手頃なため、新型コロナ対策で外出を控えた結果運動不足になり、お腹の余分なお肉が大増量、という人には特におすすめの商品です。

source:Fitbit

 
 

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