Fitbitの新OSは以前のスマートウォッチで利用不可。SenseとVersa 3専用に

アプリも別々に

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2020年09月28日, 午後 06:30 in wearables
0シェア
FacebookTwitter
Fitbit OS 5.0

日本でも発売予定のスマートウォッチ「Fitbit Sense」と「Versa 3」。米国では一足早く販売が開始されましたが、それにあわせて搭載されているFitbit OS 5.0のSDKも公開されました。

Fitbit OS 5.0は、2017年の「Fitbit Ionic」発売以来、Fitbitのスマートウォッチとしては最大のアップデートだそうです。新しいインターフェースやグラフィックが改善されたことなどが特徴ですが、Fitbit SenseとVersa 3の新しいディスプレイとスピーカーに最適化されており、以前のVersaやIonicなどには導入予定がないとのこと。

なお、アプリ自体も従来のFitbit OS 4.0向けと新しいFitbit OS 5.0向けで別々にリリースする必要があり、単一アプリで両バージョンに対応はできないとのこと。ただし、Fitbit OS 5.0では互換モードを利用して古いアプリを実行できるそうです。

一新されたデザインや高解像度画面への対応など、更新規模を考えれば古い端末を切り捨てるのは仕方がない部分もありますが、Apple Watchはもちろんのこと、Samsungも旧端末向けに最新端末と同等機能のアップデートを提供しており、昨年発売されたFitbit Versa 2もアップデートできないのは、やはり残念なところです。


via: 9to5Google
source: Fitbit



【Engadget Live】iPhone 12発売日速攻レビュー

 

TechCrunch 注目記事新型コロナのソーシャルディスタンスを支援するビデオチャットアプリ8選

新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]

 

関連キーワード: wearables, wearable, versa 3, Fitbit, Sense, Fitness, Fitbit OS, versa 2, Smartwatch, news, gear
0シェア
FacebookTwitter

Sponsored Contents