米Fitbitのウェアラブルデバイスにて将来的にいびき検出機能が搭載される可能性を、海外テックサイトの9to5Googleが指摘しています。

Fitbit Snoring

APK(アプリケーション開発ファイル)の内部から発見された、今回の画像。それによると、Fitbitのスマートバンドやスマートウォッチのマイクを使って夜間の騒音を録音し、一晩のうちにどれくらいいびきをかいていたかを知ることができます。

測定ではいびきをかいていた合計時間をパーセンテージ表示し、3段階に分類。さらに寝室の騒音を測定することで、睡眠環境の良し悪しも教えてくれます。

ただし、この機能では一緒に眠っているパートナーのいびきと自分のいびきを区別することはできないとのこと。またバッテリー消費量が大きくなるため、40%以上充電してから機能を利用するように推奨されています。

Fitbitのスマートバンドでは以前から心拍数や動き検知を利用した睡眠トラッキングが可能ですが、このような本格的ないびき検出機能は搭載されていませんでした。まだ公式からの発表はありませんが、アプリ画面の完成度の高さからも、機能のリリースが間近に迫っていることが予測されます。

 

Source: 9to5Google