PayPay銀行(旧ジャパンネット銀行)はこのほど、VisaデビットカードがFitbitのスマートウォッチなどで使える決済機能「Fitbit Pay」に対応したと発表しました。

ユーザーは、同社が発行しているVisaデビットカードを Fitbit Pay に登録すると、Fitbitのスマートウォッチなどで「Visaのタッチ決済」が使えるようになります。

Visaのタッチ決済とは、対応カードや対応端末などを読み取り端末にかざすと、サイン不要で支払いができるというもの。現在、世界約200の国と地域で展開されています。

なお、Fitbit Pay での決済時には、通常のVisaデビットカードと同様に、利用代金が口座から即時に引き落とされるため、事前のチャージは不要です。

また、Fitbit Pay では、Visaカードの情報をトークンと呼ばれるデジタル識別子に変換することで、客のカード情報を加盟店やFitbitへ共有せずに決済できます。

Source:PayPay銀行