フードデリバリーに、また1つ新たなサービスが加わりました。韓国Woowa Brothersが運営する「FOODNEKO」(フードネコ)が東京都新宿区・港区・渋谷区にてサービスを開始しました。

「FOODNEKO」は、Uber Eatsのように外食をデリバリーできるサービスです。アプリで好きな食事を注文すると、付近の配達員が料理店にて料理をピックアップして、指定の場所まで配達します。提供エリアは現在は限定的ですが、今後拡大予定だといいます。

配達料金は1.5kmまで無料。以降は0.5kmごとに50円が加算されます。また、最低注文金額を設けておらず『1人前から嬉しいデリバリー』を掲げますが、500円未満の少額利用には一定の手数料がかかります。

当初の加盟店は、バーガーキングとクリスピーチキンアンドトマト、また一人前からのメニューが豊富な地域の料理店です。登録店舗は順次拡大予定だといいます。

フードデリバリーを巡っては「Uber Eats」「出前館」「DiDi Food」「Food Pand」「Walt」「Menu」「Chompy」など各社が相次いで参入しており、乱立の様相を呈しています。

Source:FOODNEKO(PRtimes)