スペースシャトル時代に突入。Apple TV+『フォー・オール・マンカインド』S2予告編初公開

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Munenori Taniguchi
Munenori Taniguchi
2020年07月27日, 午後 02:00 in Apple
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Apple TV+の『For All Mankind』がシーズン2の予告編を公開しました。アメリカでなく、ソビエト連邦が先に有人月面着陸を成功させた世界を描くSFドラマは1980年代に進み、スペースシャトルが開発され宇宙での軍事開発と緊張状態にスポットライトが当てられる模様です。

『For All Mankind』といえば、いまだ層が厚いとは言いがたいApple TV+のコンテンツラインナップの中でも視聴者の満足度が高いシリーズのひとつ。新型コロナウイルスの影響かコンテンツの拡充も大きくすすまない中で、アップルは、無料体験後も契約を続けたいと思わせるだけの魅力と価値がこの動画ストリーミングサービスにあることを証明する必要があります。この作品の新シーズンには視聴者だけでなくアップルがかける期待も大きいことでしょう。

シーズン2予告映像は、ソ連が米国との有人月面着陸競争に打ち勝ったあと、1980年代のレーガン政権期に時代が移ります。しかし米ソ冷戦による緊張状態は続いており、スペースシャトルが建造される一方で、月面基地(?)では銃を携行した宇宙服姿の人々が歩くなど、「もしもソ連が先に有人月面着陸を果たしていたら?」の世界で何が起こるのかをさらに掘り下げていきそうな気配。

『For All Mankind』シーズン2の配信開始日はまだアナウンスがないものの、予告編にある台詞風にいえば「もしこれを見始めたら、もう後戻りはできない」ほど刺激的な展開を期待せずにはいられません。

source:Apple TV(YouTube)

 

 

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