Fossil
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米Fossilは8月30日(現地時間)、Wear OS搭載の最新スマートウォッチ「Gen 6」を発表しました。2019年に発表されたGen 5から、2年ぶりのモデルチェンジとなります。また、Qualcommの最新ウェアラブル用最新SoCであるWear 4100+を搭載する最初のスマートウォッチだとのことです。

Wear 4100+の搭載により、Wear 3100のGen 5に比べて30%のパフォーマンス向上を図ったほか、バッテリーの持ちも良くなっているとしています。とはいえ、標準では24時間までと従来から大きな違いはありません。これに関連して、長時間駆動の省電力モードを搭載。急速充電に対応しており、30分で最大80%の充電が可能としています。

機能的には装着中に継続して動作する心拍測定のほか、血中酸素濃度(SpO2)センサーに対応。もちろん睡眠や各種アクティビティの計測にも対応しています。ケース径は42mmと44mmで、ディスプレイはどちらも1.28インチ(416 x 416)のAMOLED。RAMは1GBでストレージ8GB。3気圧防水で、GPSやNFCも搭載します。

Gen 5と同様にデザイン違いでいくつかのバリエーションがあり、価格は299ドルから。米公式ストアでは予約が開始されており、9月27日発送予定となっています。

なお、SamsungのGalaxy Watch 4シリーズとは異なり、出荷時のOSは従来のWear OS 2.0のままです。Wear OS 3.0へのアップデートは、2022年中旬以降が予定されています。

Source: Fossil