米Fossilブランドの次期スマートウォッチ「Gen 6(仮称)」のものとされるレンダリング画像やリーク情報が、ドイツ語テックサイトのWinFutureに掲載されています。

FossilのGenシリーズといえば、通常の腕時計のような円形のケースを採用したファッション製の高いスマートウォッチ。現行モデルは「Gen 5」で、日本市場でも製品が販売されています。

さて今回のGen 6ですが、シリーズの特徴となる円形ケースは変わらず。一方でWinFutureによれば、プロセッサが現行モデルの「Snapdragon Wear 3100」から「Snapdragon Wear 4100+」に刷新されることで、大幅な性能向上が期待できるとのこと。ちなみに Snapdragon Wear 4100+ は心拍測定や睡眠計測の継続測定用に専用のコプロセッサ「QC1110」を搭載し、CPU負荷を下げるのが特徴です。

またウォッチフェイスには血中酸素が表示されているのでSpO2センサが備わると思われます。

予測される本体スペックとしては、ケースサイズは42mmと44mmの2種類で本体サイドにリューズを含む3つのボタンを搭載。ディスプレイサイズは1.28インチで、50mの防水性能を実現。通常モードの駆動時間は最大24時間で、長時間駆動モードの搭載も見込まれています。

Gen 6は9月27日に発売予定で、ドイツでの販売価格は229〜329ユーロ(約2万9000円〜4万2000円)になるとのこと。Fossilnのスマートウォッチといえば今年後半に投入されるモデルは新生Wear OSへの対応が予定されていますが、Gen 6がそれに当てはまるのかも気になるところです。

Source: WinFuture

Via: 9to5Google