Galaxy Fold Lite

韓国サムスンが廉価版の折りたたみスマートフォン「Galaxy Fold Lite(仮称)」を1100ドル(約12万円)で投入するとの情報が、海外より登場しています。

著名リークアカウントのMax Weinbachによると、Galaxy Fold Liteは内蔵ストレージをオリジナルの半分の256GBへと削減し、さらに5G通信機能も搭載しないことでコストダウンを図ります。

それ以外にもディスプレイ表面には超薄型ガラスを採用せず、また内部パーツは2018年〜2020年モデルのものを組み合わせることになるとしているのです。

デザインにも若干変更が加わるようで、外部ディスプレイが小型化するようです。ただしGalaxy Z Flipの通知用ディスプレイ(約1.05インチ)程は小さくならない、とも伝えています。

このようなGalaxy Foldの廉価版については、以前にもSamMobileが伝えたことがあります。一方で、120Hzディスプレイを搭載し外部ディスプレイが大型化する後継モデルの「Galaxy Fold 2(仮称)」のも登場しています。

初代Galaxy Foldは1980ドル(国内価格は24万円)といささか以上に高価でしたが、1100ドル程度の廉価版が登場すれば、ハイエンドスマートフォンの代わりの選択肢として選ばれそうです。

Source: Max Weinbach (Twitter)