韓国サムスンが2021年もGalaxy Noteシリーズを投入するとの情報が、韓国筋より伝えられています。

韓国ニュースサイトのYonhap Newsが「匿名を希望するサムスン公式筋」から得たとする、今回の情報。ただしこれがサムスンによる公式見解なのかは、報道からは判断できません。

Galaxy Noteシリーズが来年で終了するという噂は、ロイターや著名リークアカウントにより報告されていました。また、NoteシリーズのSペンは来年発表される「Galaxy S21 Ultra(仮称)」と「Galaxy Z Fold3(仮称)」に搭載される、との噂も登場しています。

2011年から始まったGalaxy Noteシリーズは大画面かつSペンに対応するなどの特徴から、プレミアムスマートフォンとして根強い人気を誇ります。一方でSシリーズの大画面化や、さらなるプレミア路線となる折りたたみスマートフォン「Zシリーズ」の登場により、Noteシリーズへの注目度が下がっているのも事実です。

現時点ではNoteシリーズが廃止されるのか継続されるのかを予測するのは難しいのですが、サムスンも関連報道に対する消費者の反応を見守っているのかもしれません。

Source: Yonhap News