Galaxy Note20 Ultra動画レビュー、Note10+からどう変わったか:山根博士のスマホよもやま話

1億800万画素カメラを搭載、Apple Pencilに近づいた書きやすいペンを内蔵

山根博士 (Yasuhiro Yamane)
山根博士 (Yasuhiro Yamane), @hkyamane
2020年08月20日, 午後 12:31 in Galaxy Note 20
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サムスンが8月5日に発表した「Galaxy Note20 Ultra」は6.9インチの大型ディスプレイを搭載、本体に内蔵できるスタイラスペン「Sペン」で手書きもできるハイスペックなスマートフォンです。チップセットはSnapdragon 865 PlusまたはExynos 990を搭載、通信方式は5Gにも対応します。

実機を入手したのでざっくりと全体の使い勝手を動画でレビューしました。尺は8分29秒です。

00'32" <外観チェック>

01'41" <カメラ>

02'32" <Galaxy Note10+との比較>

03'52" <Sペン紹介>

07'02" <まとめ>

今回レビューする端末の本体カラーはミスティック・ブロンズ。背面は光沢を押さえた艶消しで、指紋がつきにくく高級感あふれる仕上げ。トリプルカメラのモジュール部分が大きく目立ちます。

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カメラは1200万画素の超広角、1億800万画素の広角、1200万画素の5倍望遠(ペリスコープ式)の3つ。動画機能も高まっていて、21:9や8K録画に対応、またプロビデオモードではマイクの指向性(3か所)やピントの位置、ズームを手動で調整できます。

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Sペンの機能も強化されました。遅延速度はApple Pencilと同じ9msで、より自然な書き心地となっています。Sペンを振って本体を操作できるエアコマンドも「ホーム」「戻る」「キャプチャして手書き」など機能が増えています。

さらにSペンで手書きした文字をテキスト化できるアプリ「Samsung Notes(Galaxy Notes)」では、斜めに描いた文字も水平に直しテキストにしてくれます。なおテキスト化は日本語にも対応します。

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そのほか、動画ではGalaxy Note10+とのサイズ比較も行っています。日本発売が期待される、この秋冬最注目の製品です。

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