Galaxy Note20(仮)はバッテリーが大幅増か。カメラ部はやはりS20似に?

もはや定番の四角い背面カメラ

塚本直樹(Naoki Tsukamoto)
塚本直樹(Naoki Tsukamoto), @tsukamoto_naoki
2020年05月21日, 午後 06:00 in Galaxy
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Galaxy Note20

Galaxy 2020年秋のフラッグシップモデルと噂されるスマートフォン「Galaxy Note20(仮称)」シリーズに、新たなウワサが出てきました。同機とされるデザイン画像が海外で見つかり、また、現行Note10でユーザーからの要望が強かったバッテリー容量拡大を示す情報が出回っています。

今回の震源地となったのは、有力なスマートフォン情報をリークしているIce universe。同氏が「ラフデザイン・プレビュー」だとして投稿した画像からは、Galaxy Note20の前面と背面のデザインが確認できます。

まず背面には、3つのカメラとフラッシュらしき部品が四角いエリアに配置されています。このようなデザインは「Galaxy S20」を含め、近年のスマートフォンで幅広く採用されています。

また前面デザインはGalaxy Note10と大きく変わらず、画面上部中央にパンチホールと前面カメラが配されています。Ice universeによれば、実際の製品のベゼルはこのようには太くならないとのこと。たしかにこの画像では、Note10よりベゼルが太いようにも見えます。

またバッテリー容量に関して伝えているのは、海外テックサイトのGalaxy Club。Galaxy Note20に4000mAh、そして大画面版ともくされるGalaxy Note20+に4500mAhのバッテリーが搭載されることを伝えています。これが正しければ、現行のNote10世代からの容量アップとなり、とくに無印では大幅増となります(Note10無印は3500mAh、Note10+では4300mAhです)。

例年であれば、新しいGalaxy Noteシリーズは夏の終わり頃に発表されることから、そろそろ「当たり」のリーク情報が登場してもいい時期。特にNote20シリーズはプレミアムモデルに相当するだけに、どのようなカメラ技術が投入されるのかにも注目が集まるところ。今後出てくるであろう、こうした情報にも期待したいところです。

Source: Ice universe (Twitter), Galaxy Club

Via: 9to5Google


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