Galaxy Note20 Ultra(仮)ではSペン位置が逆に? 実機らしき画像リーク

大きな変更はなさそう

塚本直樹(Naoki Tsukamoto)
塚本直樹(Naoki Tsukamoto), @tsukamoto_naoki
2020年07月13日, 午後 05:00 in Galaxy
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Galaxy Note20 Ultra

韓国サムスンの新型スマートフォン「Galaxy Note20 Ultra(仮称)」のものらしき実機画像が、海外にて投稿されています。

ツイッターアカウントのJimmy Is Promoが投稿した画像からは、画面中央のパンチホールカメラにベゼルレス画面といった、現行モデルの「Galaxy Note10」を踏襲したデザインが確認できます。

また細かな変更点としては、Sペンとスピーカーの位置が充電ポートの右側から左側へと移動することを伝えられています。また、ボリュームボタンやサイドキーも左側から右側へと移動しているようです。

背面のカメラ突起の構造も、以前の公式リーク画像と一致しています。事前情報によれば、Galaxy Note20シリーズのカメラシステムは1億800万画素メイン+1200万画素超広角+1300万画素ペリスコープカメラになるとのこと。

また以前の予測レンダリング画像では、標準モデルの「Galaxy Note20」にフラットディスプレイが搭載されることが示唆されていました。しかし今回の画像が正しければ、上位モデルの「Galaxy Note20 Plus」とGalaxy Note20 Ultraでは、引き続きカーブディスプレイが搭載されるようです。

サムスンは8月5日にアンパックドイベントの開催を予告しており、Galaxy Note20シリーズや折りたたみスマートフォン「Galaxy Fold 2(仮称)」の発表が期待されています。進化の早い折りたたみスマートフォンとは異なり、Note20は正当進化モデルとなるのかもしれません。

Source: Jimmy Is Promo (Twitter)

 
 
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