Galaxy S21

Galaxyシリーズの次期フラッグシップシリーズと噂されるスマートフォン「Galaxy S21(仮称)シリーズ」の搭載プロセッサに関する情報や、新たなプロモーション動画が流出しています。

まずFCC(連邦通信委員会)へと登録されたGalaxy S21(ベースモデル)と予測される「SM-G991U」の情報によると、同端末のSoCには米クアルコムのSnapdragon 888が搭載されるとしています。また、サムスン独自プロセッサのExynosを搭載した「SM8350」もリストに掲載されています。

Snapdragon 888は今月の頭にクアルコムが発表した最新プロセッサで、性能向上だけでなく5Gモデムをチップ内に内蔵するも特徴です。今回のFCC登録でも、Galaxy S21シリーズがミリ波を含む5G通信に対応することが確認されています。

さらにAndroid情報に強い海外テックサイトのAndroid Policeは、Galaxy S21とGalaxy S21+、Galaxy S21 Ultraのものとされるプロモーション動画を公開しています。

Galaxy S21シリーズでは背面カメラの突起が左上隅に配置されるとされていますが、S21/S21+では一部モデルでカメラ突起がブロンズ色となり、S21 Ultraでは艶ありブラック色となり、差が付けられるようです。またS21 Ultraにはカーブディスプレイが採用されるなど、画面側にもデザインに変化がつけられている点が見て取れます。

来年初頭に発表され、S21 UltraではSペンへの対応も噂されるGalaxy S21シリーズ。また、一部で報じられているシリーズ全体の値下げにも期待したいものです。

Source: FCC, Android Police

Via: 9to5Google