韓国サムスンの次期スマートフォン「Galaxy Watch 4/Active 4(どちらも仮称)」に関するリーク情報が、海外にて伝えられています。

著名リークアカウントのIce universeが伝えた、今回の情報。正確な時期については言及されていないものの、どちらも今年のQ2(4月〜6月)に投入されることが示唆されています。

サムスンのフラッグシップスマートウォッチことGalaxy Watchと、よりシンプルでスリークなデザインを採用しているActiveシリーズ。Galaxy Watch 3は昨年8月にリリースされていますが、Activeでは「2」が2019年に発売されたのみとなっており、「3」を飛び越してGalaxy Watch 4とシリーズナンバーを揃えることになりそうです。

現時点では情報の少ない、次期Galaxy Watchシリーズ。しかし気になることに、Ice universeは以前にサムスンのスマートウォッチがこれまでのTizen OSからAndroid(Wear OS)に移行すると報告しているのです。これが正しければ、サムスンは2014年以来となるWear OS(当時はAndroid Wear)搭載スマートウォッチを投入することになります。

2021年前半から中旬にかけては、今月中にも中国OnePlusによる「OnePlus Watch(仮称)」、そして夏には米モトローラブランドによる「Moto G/Watch/One(仮称)」の投入が噂されています。Galaxy Watch 4/Active 4もこれらと同じく、Wear OS搭載スマートウォッチ業界を賑わせてくれることに期待したいものです。

Source: Ice Universe (Twitter)

Via: 9to5Google