韓国サムスンの新型タブレット端末「Galaxy Tab A7 Lite(仮称)」の予測レンダリング画像が公開されています。

サムスンは2020年9月に「Galaxy Tab A7」をリリースしていますが、著名リークアカウントのEvan BalssがVoiceに投稿した画像を見ると、Galaxy Tab A7 Liteではそのデザインラインを踏襲し、エッジがなだらかな曲面の本体や四角いカメラホールを採用するようです。

Evan Blassによれば、Galaxy Tab A7 Liteは8.4インチディスプレイを搭載。プロセッサはMediaTekのHelio P22Tで3GBのRAM、フラッシュレスの背面カメラ、5100mAhバッテリーを搭載するとしています。またBlass氏は他のリークアカウントであるWalkingCatのツイートを引用し、Galaxy Tab A7 Liteは今年6月に発表されるとの見解を明らかにしています。

かつては多様な機種が選択できたAndroidタブレットですが、現在は米アップルのiPadに押されているのか、魅力的な選択肢が減っているのが現状です。そんな中でGalaxy Tab A7 Liteは、ミッドレンジかつ高品質なモデルとして登場することが期待されています。

Source: Evan Blass (Voice)

Via: 9to5Google