韓国サムスンの次期タブレット「Galaxy Tab S7 Lite(仮称)」の予測レンダリング画像が、海外より登場しています。

著名リークアカウントのEvan BlassがVoiceに投稿した、今回の画像。そこでは前面ディスプレイのスリムなベゼルや、背面のマグネットによるSペンの収納機構が確認できます。このようなデザインは、昨年8月に発表されたタブレット「Galaxy Tab S7/S7+」とも共通しています。

なお投稿によれば、この画像のモデルは5Gバージョンに相当するとのこと。さらに、背面のデュアルカメラやAKGブランドのスピーカー、イヤホンジャックの搭載も確認できます。

著名リークアカウントの WalkingCatによれば、Galaxy Tab S7 Liteの画面サイズは12.4インチとなり、プロセッサはSnapdragon 750Gで4GBのRAMを搭載すると伝えられています。プロセッサなどからみるに、先述のハイエンドモデルのGalaxy Tab S7に対してGalaxy Tab S7 Liteはミッドレンジ向けタブレットとなるようです。

サムスンは4月28日にイベントの開催を予定しており、今回のGalaxy Tab S7 Liteや「Galaxy Tab A7 Lite(仮称」)」が発表される可能性があります。米アップルのiPadに押されている印象もあるAndroidタブレットですが、サムスンからの積極的な製品投入による市場の盛り上がりを期待したいものです。

Source: Voice

Via: 9to5Google