iPad Pro並みに大きな12.4インチのGalaxy Tab S7+(仮)が開発中の噂

iPad Proに対抗?

塚本直樹(Naoki Tsukamoto)
塚本直樹(Naoki Tsukamoto), @tsukamoto_naoki
2020年06月19日, 午後 05:00 in Galaxy
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Galaxy Tab S7+
Galaxy Tab S7+

韓国サムスンの次期タブレット「Galaxy Tab S7+(仮称)」のものとされる予測レンダリング画像が、海外より登場しています。

著名リークアカウントのSteve H.McFlyとPigtouが協力して作成した、今回の画像。そこでは12.4インチと大型なディスプレイや背面のデュアルカメラ、そしてSペン用と思わしき溝が確認できます。このようなSペンをマグネット式で収納する溝は、現行モデルの「Galaxy Tab S6」にも存在します。

また情報によると、Galaxy Tab S7+の本体サイズは縦285 x 幅185 x 厚さ5.7mmとなり、12.9インチiPad Proよりも若干細長いデザインとなるようです。それでも、iPad Proクラスのかなり大型なタブレットになることは間違いなさそうです。

その他に伝えられているGalaxy Tab S7+のスペックとしては、120Hzでの画面駆動に対応し、9800mAhバッテリーを搭載すると伝えられています。この120Hzでの画面駆動は、同じく近日の投入が噂されている「Galaxy Tab S7」での噂されています。

サムスンの大画面タブレットとしては、2014年に12.2インチサイズの「Galaxy Tab Pro 12.2」が投入されました。今回のGalaxy Tab S7+はGalaxy Tab S7とともに、iPad Proシリーズを迎え撃つハイエンドタブレットとして位置づけられることになりそうです。

Source: Steve H.McFly (Twitter), Pigtou
Via: 9to5Google

 
 

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